Montrachet

食欲の秋到来!ハイクオリティなブリスベンのダイニングスポット15選

国内で1、2を争う海産物の水揚げ量と農産、畜産と酪農の生産量の高さを誇るクイーンズランド州の州都であるブリスベンは新鮮な素材の調達に事欠くことなく”パドック・トゥ・テーブル”を実現できる数少ない都市として注目を浴び始めている。

新進気鋭のシェフらがニュービジネスの新天地としてブリスベンを選び、新しいカフェやレストランが続々とオープンしているのをご存知だろうか?

可能性と活力に満ち溢れるブリスベンの食の今を知るなら、この秋特に注目されている15軒のダイニング&イータリーを巡ってみよう。

Otto Ristorante|オット・リストランテ

イタリアンレストラン「オット」はフィンク・グループが経営するシドニーの名店が2016年に初めてブリスベンに出した姉妹店。気鋭のヘッドシェフ兼プロデューサーのウィル・カウパー氏がイタリアのアマルフィでの滞在経験にインスピレーションを受けて創作した料理の数々は「亜熱帯のクイーンズランド州の気候と風土に相性ぴったり」とシェフ自身も太鼓判を押す。

名橋ストーリーブリッジの雄大な姿が望める4階のリバーサイドテラス席でオーダーを済ませたら、あとは対応力抜群のOTTOチームに身を委ね、安心して美食の時間に浸ってほしい。

住所: 4/480 Queen Street, Brisbane

ひと言メモ:ヘッドシェフであるウィル・カウパー氏を探してみよう!店の味を愛するヘッドシェフはプライベートでも食事を取りに来ているそうな!

Greca|グレカ

ゴールドコースト生まれでシドニーで活躍するセレブリティシェフ(有名ギリシャ料理店アポロ!)、ジョナサン・バルセルメスが去年ハワード・スミス・ワーフにオープンしたばかりの「Greca・グレカ」は本場のギリシャ料理に都会的なエッセンスを加えたブリスベン流グリークレストラン。炭火焼きグリルや石窯で調理した新鮮な魚介や肉料理とギリシャらしいハーブとスパイスの香りを風が運んで来たら、210席を有する開放的なタバーナの一角に座る。

まずは「サガナキチーズのオレガノ&ハニー風味揚げ」を肴にサンセットカクテルを、デカダン派の芸術を彷彿とさせるグレカの創作ギリシャ料理の心行くまで楽しんだら、最後はバルセルメス家に代々伝わる美味しいおやつ「カトウマリ(揚げたフィロにクリームが添えたパイ風菓子)」を頼んでみて。

きっとギリシャを知らないあなたも懐かしい気持ちで一杯になるはず。

住所: Howard Smith Wharf, 3/5 Boundary Street, Brisbane

ひと言メモ:ブリスベン河に臨む新しい商業エリア「ハワード・スミス・ワーフ」には注目のグルメスポットも沢山!レッツチェック!

Happy Boy|ハッピーボーイ

Happy Boy | Brisbane's best restaurants

Photo by @happyboybris

中華料理としては今回唯一エントリーしているのがフォーティチュードバレーの「ハッピーボーイ」、閑静なフォーティチュードバレーの北の外れに位置しながら客足が途絶えることのない人気店である理由は抜群のコストパフォーマンスの良さと専門店のようにこだわったワインのセレクション。

ワインの魅力にとりつかれたオーナーのヴォータン兄弟はチャイニーズ・レストランとしては異例の60種近くの赤、白、スパークリングワイン(そのほぼすべてがオーストラリア産!)を常時取り揃え、料理とのマッチングやペアリングにも力を入れている。兄弟の精力的なワイン振興活動のおかげで親交の深いワイナリーの卸売りも任されているので、ハッピーボーイで飲んで気に入ったワインがあればメニューに記載のボトル価格から一定の値引きをかけて購入して帰ることもできる。

人気のウズラの卵の塩コショウ揚げや柔らかい角煮をおつまみにお店がブリューワリーとコラボしたオリジナル樽生ラガービールを最初の一杯にするのもお薦め!

住所:East Street, Fortitude Valley

ひと言メモ:夜訪れるなら店先のフェアリーライトが煌めく2本の木が目印!人気店なので予約は必須。

Montrachet|モンラッシェ

ブリスベンで長きに渡りフランス料理をけん引してきたモンラッシェが長閑なパディントンからクラシカルな雰囲気のキング・ストリート沿いに拠点を移したのは2017年のこと。

重厚なコントワール(カフェカウンター)と名物だった真っ赤なレザーシートもそっくりそのままお引越し!)シェフであり共同オーナーであるシャノン・ケラム氏のスゴイところは、エスカルゴのココットやシーフードブイヤベース、アイ・フィレ・ステーキやハンドカットフライなどの伝統的なフランス料理も、フランス料理としての完璧さは保ちつつ、シャノン独自の感性による洗練された付加価値が一皿、一皿に表現されているところ。

何年も何年も足を運ぶお客さんが離れぬ理由はきっと、ここ「モンラシェ」特有の美味なる時間があるからに他ならない。

住所: Shop 1/30 King Street, Bowen Hills

ひと言メモ:フランス料理の巨匠が休日に赴く食事場所は意外にもイタリアン「グスト・デ・ジャンニ」なんだそう!

Gerard’s Bistro|ジェラルドズ・ビストロ

ここ10年でブリスベン屈指のカフェ&レストラン通りに発展してきたジェームス・ストリートの人気を確たるものにしたひとつに「ジェラルズ・ビストロ」の存在が大きいのではないか。

レバノン料理や中東料理の人気は昔から根強いものの、今一つ民族料理の域を超えて浸透することはなかったように思われていたが、エグゼクティブ・シェフであるベン・ウィリアムソンはその概念をガラリと変えてみせた。炭火でローストされたタコや、タヒニやフムスを付けたカリフラワーフライ、丸ごと燻製した茄子のキシュクヨーグルト香草添えなどクイーンズランド州各地で獲れた旬な食材を贅沢に使い、エキゾチックなスパイスやハーブを使ったレシピで中東流に仕上げ、洗練されたスタイルで提供することに成功。

シックな色彩のモロッコタイルやキッチリと並べられた種類豊富なワインの棚や鳥かご風の木製のインタレーションなど建築デザイナーチーム「リチャーズ&スペンス」が手掛けた明るめの空間は美味しい食事と真摯に向き合うのにまさにピッタリの場所。

住所:14/15 James Street, Fortitude Valley

ひと言メモ:研究熱心なシェフのベンさんはこのビストロをオープンする前、中東・レバノン料理を学びに5年もバーレーンに住んでいたとか!

Longtimeロングタイム

オリエンタル・クイジーヌとワインのペアリングが今グルメなブリスベンっ子のトレンド。ハッピーボーイと並んでその火付け役となっているのが人気タイ料理店「ロングタイム」。

チャイナタウンに程近いこのフォーティチュードバレーはまさにアジアン料理激戦区。予約は受け付けないため、店の前で並ぶ覚悟で向かった方が良い。(もしくはウェイティングリストに名前を書いて近隣で電話を待つでも良い)。このブリスベンで一番美味しいタイ料理の店と呼び名が高いロングタイムの魅力は東南アジアを巡って培った本格タイ料理にモダンなツイストを加えたお洒落な料理の数々。

レストラン&バーも料理に引けを取らないクールさが若者に人気で、恋人とのデートで訪れる人も多い。席についたら人気メニュー香ばしいロブスターのターメリックカレーをオーダーし、待っている間にフランスから直送されたワインのリストをチェック、お気に入りのワインをみつけよう!

住所:610 Ann Street, Fortitude Valley

ひと言メモ:姉妹店のモダンジャパニーズ「Honto」も界隈の人気店のひとつ。日本食が恋しくなったら行ってみよう!

Detour|ディトゥアー

ブリスベンでレストラン「パブリック」のシグニチャーメニュー「ケンタッキー・フライド・ダック(KFD)」や「エディブル・インセクツ(食べれる虫)」について語るなら考案したシェフのデーモン・アモスの名に触れないわけにはいかない。彼はブリスベンのフードシーンに度々驚きと躍進をもたらしてきた立役者の1人。

ただこれ程名声を獲得しているにもかかわらずアモス氏の料理人としての探求心は止まらない。前に進むことを恐れないアモス氏はクリケット・スタジアム「GABBA」の近くのヘリテージエリアに自身のレストラン「ディトゥアー」を開店。

ハワイアンカレー、イミュー肉のタルタルやガンパウダーシーズニングの和牛ステーキ、ブロッコリーの炭火焼きとキヌア味噌など、早速アイデアマンとしての才能を遺憾なく発揮、中でもベジタリアンやビーガンイーターからの賛辞が止まらない「フォッシルド・キャロット」は殿堂入りの美味しさと評判に。

勿論ブリスベンっ子のお気に入り「KFD」も健在!

住所:11 Logan Road, Woolloongabba

ひと言メモ:ワインメニューはアモス氏同様、遊び心とアイデアに富んだ若手生産者が作るオーストラリア産とナチュラル系を中心にチョイス。

Urbane|アベイン

アベインもブリスベンの人々にとっては長きに渡り、お気に入りのファインダイニングとしての地位を確立し、クイーンズランド州でナンバーワンレストラン(オーストラリアでも6番目!)に選ばれたこともある名店のひとつ。

アベインが近年さらに注目を集めている理由のひとつが磨き抜かれたセンスで進化を遂げた野菜料理の数々。5皿と7皿のコースはいずれもプリフィックスのベジタリアンメニュー(肉、魚介を使ったオムニヴォア・OMNIVOREコースも5皿/7皿で提供しています。)、これが「お世辞抜きに本当に美味しい、またリピートする」と誰よりも肉好きと自負するグルメエディターにさえも言わしめた逸品。

すっきりと美術館のようなシンプルモダンな風情の中、スタッフはフレンドリーでかいがいしい。膨大な種類のワインセラーからチョイスされたワインが注がれたグラスと料理を口に含みその美味しさに微笑み合う客らの声が心地よく響く空間に身を置くとやはり国内屈指の食体験をしていると実感する。

住所: 181 Mary St, Brisbane

ひと言メモ:アベインは週のうち、たった3夜のみの営業、かなり前から計画を立てて、必ず営業日を店に確認の上、予約をしていこう!

Beccofinoベコフィーノ

2004年にブリスベンの市街の北地区テネリフにオープンした「ベコフィーノ」はなんの変哲もないそこそこお洒落なイタリア料理屋さん。

そう「ただのイタリア料理屋」それをパーフェクトに安定感を持って遂行されていることがこの店の人気の理由なのだ。フワフワモチモチ熱々の石窯ピザ、パスタ、ニョッキ、プロシュートサラダ、混じりけの無い、奇をてらってない、都会風に変なアレンジもされていない王道のイタリア料理が清潔感のあるお洒落なテーブルセッティングで頂けるなら、みんな通わないわけがない。

ヘッドシェフ、コーデル・コーリー氏のスペシャリテはかつてはビアンコ、ロッソに代表されるピッツアメニューであったが、同時に現在力をいれているのがイタリアのマンマの家庭料理の味!中でも鴨のラグーソースのパッパルデッレや子牛のサルティンボッカは大人気で一時メニューから外そうとしたら、お客さんが集団デモを起こして反対したとか!(おかげで今は店で食べられます♡)

住所: 10 Vernon Terrace, Teneriffe

ひと言メモ:サウスブリスベン方面に行く用事があれば、姉妹店「Julius Pizzeria|ユリウス・ピッツェリア」に寄ってみよう、ベッコフィーノの絶品ピザの味はここでも味わえる!

E’cco Bistroエッコ・ビストロ

E'cco Bistro | Brisbane's best restaurants

Photo by @eccobistro

エッコ・ビストロも24年間という長きに渡ってブリスベンでは人気ファイン・ダイニングとして名が通っており、ブリスベンでハイエンドなフードビジネスを始める者にとってお手本や目標にしてきた店のひとつ。

さらなる躍進を求めて、昨年エッコのオーナーであり、オーストラリアでも指折りのセレブシェフであるフィリップ・ジョンソンはブリスベンの中心部(CBD)を離れることを決断、より寛いだ雰囲気の新興エリアニューステッドへと居を移して再始動した。

ヘッドシェフのガート・プレトリアスと共同で切り盛りする新店舗ではファインダイニングエリアでこれまで通り老舗エッコの味を守り、新たな試みとして「ザ・テラス」と名付けられたアジアンフュージョンとモダンオーストラリアンをミックスしたカジュアルダイニング&バーエリアを設け、新導入した南アフリカ式のパリラ・グリルで肉魚類をパフォーマンス力抜群に火を入れるなど若い層のファンの心をわしづかみにしている。

住所: 63 Skyring Terrace, Newstead

ひと言メモ:エッコの近隣であるニューステッドは古い倉庫を利用したビール醸造所(ブルワリー)やビストロやカフェが立ち並ぶ、懐かしい雰囲気のインダストリアルなエリア!

1889 Enoteca|1889・エノテカ

1889 Enoteca | Brisbane's best restaurants

Photo by @1889enoteca

ヘリテージ・ビルディング(歴史建造物)が点在するブリスベンでも観光客や公務員で無い限り、普通の人がその中に入れることは稀。だから1890年代に建てられたゴム製造会社の元本社ビル内にある「1889・エノテカ」は店に入って席に着くだけでタイムスリップしたようで、その体験価値がある。

プラス、ここで頂ける本格イタリアンは「パスタを食べるなら1889・エノテカへ行け」と界隈のグルメ通からお墨がつくほどの人気ぶり。10年間余り、サウスブリスベンのイタリア料理好きファンの胃袋を支えている。年々店の雰囲気は気楽さを増しつつ、イタリア料理への追求とこだわりはますます真剣になっており、イタリアの歴史ある醸造所から取り寄せた自然派のイタリアンワインの品揃えはブリスベンで間違いなく一番。

厳選した素材を使いモダンなツイスト加えたメイン料理は勿論、伝統の厚切りのパッパルデッレや今や店の名物料理ともなっている「フェンネル・ソーセージのニョッキ」は絶対にオーダーしよう。

住所: 10-12 Logan Road, Woolloongabba

Gauge|ゲイジ

お昼の顔は名もなきカフェ、夜はブリスベンで1,2を争うデガステーションレストランに変身!「ゲイジ」には定番メニューは無く、季節ごとに次々替わるので何度通っても新鮮な味覚の出会いがある。

でももし訪れた時に出会えたなら、海苔のペストリーにアーモンドや青唐辛子と海藻を添えたもの(メニュー名不明)やポークステーキ黒ゴマやかぼちゃ、昆布と玉ねぎの酢漬けをあしらった一品などを試してもらいたい。味もピカ一なのだがガウジについて特筆する点は、盛り付け。まるでひとつの美術作品を見ているかのように本当に洗練された美しさがあるということ。

その華やかさは近隣エリア「サウスバンク」に林立する近代美術館や劇場の芸術にひけをとらない。

住所: 77 Grey Street, South Brisbane

Ariaアリア

「マット・モラン氏ほどオーストラリアのダイニングシーンに影響を与えた人物はいないだろう。」

と、地元の「クーリエメール誌」でも報じられ、名声を欲しいままにしているのは「アリア」のエグゼクティブシェフ、マット・ホラン氏で間違いはないのだが、実際には その意志を引き継ぎ、現アリアの厨房を切り盛りするヘッドシェフのベン・ラッセルの采配とそれを支える直営農家や食産業者こそがアリアの真髄と言えよう。

ブリスベン河の絶景も考慮に入れ、ブリスベンで恐らく一番絢爛なレストランであるだろうとグルメエディターたちによって評されている「アリア」の代表的な料理と言えば、スパナークラブやハトを使った料理ではないか。柔軟なマインドでキャリアを積んできたマット・モラン氏やベン・ラッセル氏のもとで修業を積んだ弟子たちがシドニーやメルボルンで店を出して活躍しているのは、アリアの料理へのアプローチがいかに本物であるかが伺える。

住所: 1 Eagle Street, Brisbane

Bacchusバッカス

ホテル内のレストランと言えば「スタンダードよりは上だけど、びっくりするほど美味しいわけでもない」と過小評価する傾向があるのは私だけだろうか。そういう観点からするとリッジス・サウスバンク内にある「バッカス」は例外中の例外。

「バッカス」はヘッドシェフであるマッシモ・スペローニ氏の「ガストロノミック・プレイグラウンド」、つまり彼が理想の料理を創作する夢の工房なのだ。イタリア生まれの彼が創り出す、地中海料理をベースとしたカラフルで奇想天外な料理の数々は地域のみならずブリスベンの人々を魅了してやまない。

テーブルで仕上げられる香ばしいシャンパン・ロブスターのグリルの上に乗ったフレッシュグリーンのえんどう豆のムースとエディブルフラワーの鮮やかさ、あでやかなかぼちゃのピューレーとドライフラワーがあしらわれた地産のウズラとフォアグラのコンフィはまるで印象派の絵画のよう。シェフが楽しみながら料理を仕上げている様子が一皿一皿から伝わってくる。

住所: Glenelg Street and Grey Street, South Brisbane

ひと言メモ:ソムリエ、アンドリュー・ギブリンが選ぶワインリストも要チェック、抜群のペアリングセンスでマッシモの描く美しい世界感を更に高みへと引き上げます。

The Wolfe|ザ・ウルフ

イースト・ブリスベンにあった有名店「ザ・ウルフ」は大きな変化を迎えて今に至る、現オーナーで新進気鋭の料理家ジョッシュ・ロペーズの前職はフード・トラックの経営、ブリスベンの偉大なシェフのひとりであるポール・マクギヴァンから「ザ・ウルフ」のバトンを引き継ぐというセンセーショナルなニュースはブリスベンのグルメ通の間で大きな話題の的となった。

周囲の期待と心配をよそにジョッシュは若手の星として、めきめきとその実力を発揮。得意のレパートリーは先住民アボリジニの食文化を取り入れたコンテンポラリーなオーストラリアンメニューの数々、リリーピリーとマッシュルームを乗せた子牛肉のグリルやカンガルーの冷製タルタル、A3級Wagyuビーフステーキと菜の花、ビートルートのブルーベリーのマリアージュが人気だ。

食材同士のを大胆かつ繊細に組み合わせる才覚はロペーズ氏の天性と多様なフードシーンで実績を積んできた経験の妙と言えよう。

住所: 989 Stanley Street East, East Brisbane

ひと言メモ:CBDからだとタクシーで10分!火曜日と水曜日のみワインのBYOが可能!好みのボトルを片手に訪れよう!

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