Kangaroo

オーストラリアのユニークな動物たち6選&どこで会えるの?

SUN(太陽)が毎日8~9時間ほどサンサンな、200以上の国立公園があるクイーンズランド州には、世界でもユニークで個性的な野生動物たちが生息しています。カメラを持って出かけたら、動きがなんだか面白い動物たちに出会うことができました。さっそくSHAREしたいと思います!

1. The Koala(コアラ)

I'm outta here!

I’m outta here!

ユーカリの葉をムシャムシャしていない時や、眠っていない時、怠けものコアラたちは、お昼寝に快適な枝ポジションを確保するため、木を登ったり移動したりします。ブリスベンローンパイン・コアラ・サンクチュアリゴールドコーストカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリでは、可愛いコアラたちを見るだけでなく、抱っこすることもできます。

2. The Kangaroo(カンガルー)

What? What did you say?

What? What did you say?

こんなボケーっとしたカンガルーたちは、クイーンズランド州のどこでも見られますが、カンガルーの写真を撮るベストスポットはMackay(マッカイ)から北へ約45分のCape Hillsborough National Park(ケープ・ヒルズボロ国立公園)です。思い浮かべてみて下さい。山の向こうから朝日が昇り、キャンディーみたいな色へ変わっていく朝焼けの空、日の光をキラキラと優しく反射する海。カンガルーたちはそんな美しい景色を、静かにくつろぎながら楽しんでいます。まさに至福の時!なカンガルーの写真を撮ってみては?

3.The Dingo(ディンゴ)

Move over I'm hungry!

Mmmm good to the last bite!

世界で一番大きな砂の島を訪れると、75マイル(120㎞)続くビーチを優雅にシュタシュタと歩くディンゴたちを見つけます。ここ世界遺産登録のフレーザー島は、数百匹ものディンゴたちが生息しており、島内をぶらぶらと歩き回っています。おかしなことに、ウィットサンデー地域のディンゴ・ビーチには、ディンゴが1匹もいないんですよ!気をつけなきゃですね。

4. The Wombat(ウォンバット)

Did someone say cake?!

Did someone say cake?!

皆大好きウォンバットのWattleちゃんに会いに、サンシャインコーストオーストラリア・ズーへ。Wattleちゃんは、2016年の元旦生まれ、好物はサツマイモと人参。早起きして朝日を浴びたり、穴掘りしたり、南半球で一番大きくて快適なウォンバット用囲いの中で遊んだり、楽しく過ごしています。Wattleちゃんが動物園をうろうろしている時や、疲れてウォンバットワゴンでお休みしている時に出会えますよ。

5. The Cockatoo(オウム)

Party time!

Who’s ready to par-tay!

白い羽色(ホワイトヘブンビーチの砂のような白さ)、鮮やかなイエローのモヒカンヘアが特徴的な、どこかちゃめっ気のあるオウムさん。ウィットサンデーズ(ウィットサンデー諸島)(中でもハミルトン島)でよく鳴いている様子が見られます。観光客と同じくらいこの島での暮らしをエンジョイしているフレンドリーなオウムさん。ホテルのバルコニーでぺちゃぺちゃお喋りしている姿もしばしば見かけます。

6. The Kookaburra(ワライカワセミ)

Thank God it's Friday! #TGIF

Thank God it’s Friday! #TGIF

マナーモード並みにワサワサ振動しているこのワライカワセミは、クイーンズランド州のあちこちで見られます。特に国立公園。鳴き声に耳を澄ましてみて!遠慮無く鳴き声を出すワライカワセミはクイーンズランド州全土に生息していて、特に国立公園で見つかります。その笑い声のような鳴き声を聞いてみてください!

クイーンズランド州でこんな可愛い動物たちに出会えましたか?

注)こちらは、EMILY ROBERTSONのオリジナル記事「6 animals with attitude and where to find them」を日本語に訳したものです。